きょうだい児の考える事

きょうだい児の色々を書いていきます。

暑くて外出したくないです

毎日暑くて外出したくないです。 8月全部祝日にしてほしい。 僕は昔から引きこもり気質だけど、夏は特に外に出たくなくなる。 会社に行くこともめんどくさいし、人身事故とかで満員電車になると オッサンの汗まみれの腕が当たったりして本当に嫌になる(笑) …

反骨精神がない

僕は昔から反骨精神がない 見返してやりたいとかめっちゃ頑張ろうとかも特に思ったことがない それについてこの前知り合いと話していて思ったことがあるので書いていきます。 コンプレックスが特にないから反骨精神がないのか 話していた人のコンプレックス…

生き辛い生き方で生きていく

僕がたまに言われる言葉であり、自分でも自分によく問いかける言葉に 「もっと楽に生きればいいのに」 「そんな生き方してて辛くないの?」 「生きてて楽しいの?」 などがあります。 この質問に対しての僕なりの答えを書きます。 現時点での答えなので、来…

凹んだ時に支えてくれる人はやっぱり欲しい

僕はおそらく結婚はしないと思うし、恋愛も傷つくのが嫌で よっぽど理想の相手が現れない限りしない思っているけれど それでも、凹んだ時に支えてくれる存在はやっぱり欲しいな、と思う 家族や友達には辛いということも出来ない 辛いんでしょ?と言われても…

どんな自分にも自信が持てない

自分に自信が持てなくて、精神的に不安定になることがたまにある 昔よりは少なくなってきたけど、それでもしっかりある 自分の存在を肯定出来ない気持ちが強くなりすぎる時 基本的に自分の存在に自信がないのは、常に頭のどこかにあるけれど 普段は意識して…

近況

お久しぶりです。 一学期のテスト勉強始めた頃から更新をしていなかったので 気付けば3か月以上経っていました。 テストは無事に追試などもなくクリアすることが出来て そのまま夏休みに入ってのんびりしていました。 JICAに行ってみたいかなと思ったと前の…

きょうだい児に見てほしい動画

たった2分の動画だけど 本当に色んな感情が駆け巡ると思います。 www.youtube.com 寝る前にふと Youtubeできょうだい児の動画とかあるのかなと思って調べてみて これが1番心に来ました。 流れとしては 世間からの偏見、それに対して何かをしてあげたいとい…

前回の記事のその後

falta.hatenablog.jp 前回のその後について あのあと色々考えたけど 普段の生活では,やっぱり悪い人達ではない。 でも、僕はどうしても前回の事が引っかかっていてもう一度飲みに誘われて一度は断ったんだけど 1回だけで決めつけるのもレッテル貼りになるか…

友達になれないと分かる瞬間

前のブログにも書いたんですが 僕は資格を取るために夜間の学校に通っています。 新しい環境に入っていくと、新しい人と出会って 顔見知りになって、話すようになって、友達になって という一連の流れがあると思うんですが 僕はどうしても友達になって、とい…

最近ハマっていること

4月から少し生活が忙しくなったんですが 最近ようやく落ち着いてきて生活のリズムが安定してきました。 なので更新も割と出来ているのですが 最近色んな人と出会って話して 自分の勉強不足を自覚する機会が多くなっていて せっかくこういうブログをやってい…

改めて詳しい自己紹介

おかげさまで最近読んでくれる方が少し増えてきているので 改めて自己紹介じゃないけど 人生を詳しく振り返ってみようかと思います。 めっちゃ長いので目次付けときます。 誕生~小学校入学 小学校~中学校入学 中学校時代 高校時代 大学時代 大学中退 引き…

お知らせ~

運営の方に許可を取ることが出来たのでご紹介します。 シブコトという、きょうだい児の交流サイトが最近出来ました。 Sibkoto | 障害者のきょうだい(兄弟姉妹)のためのサイト Sibkoto(シブコト) 愚痴るだけでも、他の人の投稿を見るだけでも構わないと思い…

眠れない夜の日記 下

僕の数少ない親友の1人に生きる意味を1つ教えてくれたきょうだい児のS君がいる。 S君は去年結婚して可愛い健常者の子供がいる(ここで健常者かどうかをいちいち気にする自分が嫌) S君の事を簡単に紹介するときょうだい児(きょうだいは身体障害者)中学時代に…

眠れない夜の日記 上

結構愚痴っぽくなってしまいます。 思春期の頃よりは減ってきたけどやっぱり、たまに眠れない夜が来る 嫌な事があった日やなんとなく上手くいかない日が続いてる時なんとなく家や職場の雰囲気が悪い時 最初はその日の嫌なことを思い出すだけでも今までの人生…

誰かと居ると疲れる

自分以外の人間が同じ空間にいると1人になったとき、ドッと疲れがきませんか? 僕は例えどんなに仲が良くても1人になると、なんか疲れを感じます。 仲のいい人と会うのはもちろん楽しいしストレス解消にもなってると思いますが それでも、1人になるとちょっ…

障害児が先か、毒親が先か

最近よく考えることがあるんですが きょうだい児の人でも本当に色んな方々がいて 家族とある程度仲がいい人もいれば 今すぐ死んでほしいと思っている人もいると思います。 仲がいい人は別にそのままで良いんですが 家族と仲が悪い、憎んでいる人が どうして…

幸せについて

幸せについて考えることが昔から多かったのです。 幸せについて本気出して考えてみた。 幸せってよく出てくる言葉なのに 本気で幸せになろうって考えるきょうだい児の人って少ないと思う。 自分は幸せになる価値がないと思ってしまうから 自分のそういう考え…

自分だけが変という感覚

最近現実できょうだい児の人と知り合いました。 段々と仲良くなって、お互い彼女作らないの?という話から きょうだいがちょっと…という話から お互いがきょうだい児であることを知って そこからはきょうだい児あるあるなどを話しまくって 久しぶりに時間を…

偏見は無知から生まれると思う

偏見とか差別って最初は無知から生まれるものだと思う。 カースト制、穢多非人などの身分差別が 社会構造にまでなってしまったものは無知からというより 学校とか親にそう教えられたからという理由になると思いますが 障害者やきょうだい児、見た目が変化し…

思春期のダウン症きょうだい児についての論文

ci.nii.ac.jp http://repository.kurume-u.ac.jp/dspace/bitstream/11316/393/1/shinri13_19-28.pdf 内容の要約 結果 問題点改善点 内容の要約 思春期のダウン症きょうだい児とその保護者54組と 比較群として健常児者のきょうだい児とその保護者104組を対象…

たまにふらっと死にたくなる

基本的に楽観的な思考でいようと気を付けているのですが やっぱりたまに精神的にひどく落ち込むこともあって 死にたくなったりもします。 今がちょうどそんな気分で 誰かに何をされたわけでもない 嫌なことがあったわけでもない だけど、なんとなくふと死に…

オススメの本

学生の頃に読んで衝撃を受けた本を紹介します。 島崎藤村 破戒 超有名なので知っている方も多いと思います。 簡単なあらすじは 出自がエタであることを隠している主人公は周りに怯えながら日々を生きていましたが色んな人に出会い、影響され自分の出自、運命…

ブログを始めてから

今年も残りわずかですね ブログを始めたのが10月18日なので まだまだ記事が少ないですが、これからも地味に更新していきますので よろしくお願いします。 なんとなくブログを始めてみて リアルできょうだいの障害について話すことの難しさ 人間の本質は簡単…

意識して自尊心を保つ

きょうだい児の人は自分に対して 否定的な気持ちを持っている人がほとんどだと思います。 育った複雑な環境がそうさせるのは ある程度仕方ないことだと思いますが 成人して、家族や地元から離れて 初めて自由に生きられることになったのに 自分は生きていて…

人に相談とかしない

昔から人に相談する事がありませんでした。 親には金銭的にだいぶ世話になっていますし育ててくれた恩も感じていますが 本当に困ったり、悩んだりした時に親を精神的に頼りにしたことは多分一度もないと思います。 だからといって精神的に嫌っている訳でもあ…

極端な完璧主義はやめよう

僕は極端な完璧主義だと思うそれは全てに対して完璧主義という意味じゃなくて 自分の理想通りになるならやるけど少しでも違うならやりたくないということ そのくせ努力はろくにしないこと 自分の理想の最低限のラインを越えなければ やらない方がマシだし、…

客観的に自分を見られること

物凄く客観的に自分を見られること たまにはポジティブな内容も書こう きょうだい児の人は 自分を客観的に見ることが出来る人が多いと思う 自分や家族が、世間からどう見られているか常に小さい時から考えてきたから 客観性を物凄く持てていると思う 良くも…

家だとキレやすくなる

外に居るときは絶対に声を荒らげたり 他人の注目を集めるような事はしないけど 家に居るときは大分怒りっぽく どうでもいいことでよくキレそうになる キレることもある 外に居るときは静かで目立たないようにしているのは 昔障害者の家族と一緒に外出して 泣…

生きることがコンプレックス

普通に生きている人なら誰でも色々なコンプレックスがあると思う 顔、体格とかの目に見えること性格、学歴とかの目に見えないこと 他人からすれば、どうでもいいことでも悩んでる本人からしたら毎日が苦しい大変な問題 僕はきょうだい児として生きてきて障害…

怒った後の自己嫌悪

障害や病気を持つ人と接していて 怒ったりイライラすることがあっても それを表に出さないのが大人であり 大人の暗黙の了解というか 社会的弱者に対して怒った方が悪い 人間失格のような風潮があります 障害者や認知症の人を介護する人が 利用者が暴れて、ど…