きょうだい児の考える事

きょうだい児の色々を書いていきます。

悩み

前回の記事のその後

falta.hatenablog.jp 前回のその後について あのあと色々考えたけど 普段の生活では,やっぱり悪い人達ではない。 でも、僕はどうしても前回の事が引っかかっていてもう一度飲みに誘われて一度は断ったんだけど 1回だけで決めつけるのもレッテル貼りになるか…

友達になれないと分かる瞬間

前のブログにも書いたんですが 僕は資格を取るために夜間の学校に通っています。 新しい環境に入っていくと、新しい人と出会って 顔見知りになって、話すようになって、友達になって という一連の流れがあると思うんですが 僕はどうしても友達になって、とい…

たまにふらっと死にたくなる

基本的に楽観的な思考でいようと気を付けているのですが やっぱりたまに精神的にひどく落ち込むこともあって 死にたくなったりもします。 今がちょうどそんな気分で 誰かに何をされたわけでもない 嫌なことがあったわけでもない だけど、なんとなくふと死に…

極端な完璧主義はやめよう

僕は極端な完璧主義だと思うそれは全てに対して完璧主義という意味じゃなくて 自分の理想通りになるならやるけど少しでも違うならやりたくないということ そのくせ努力はろくにしないこと 自分の理想の最低限のラインを越えなければ やらない方がマシだし、…

家だとキレやすくなる

外に居るときは絶対に声を荒らげたり 他人の注目を集めるような事はしないけど 家に居るときは大分怒りっぽく どうでもいいことでよくキレそうになる キレることもある 外に居るときは静かで目立たないようにしているのは 昔障害者の家族と一緒に外出して 泣…

生きることがコンプレックス

普通に生きている人なら誰でも色々なコンプレックスがあると思う 顔、体格とかの目に見えること性格、学歴とかの目に見えないこと 他人からすれば、どうでもいいことでも悩んでる本人からしたら毎日が苦しい大変な問題 僕はきょうだい児として生きてきて障害…

怒った後の自己嫌悪

障害や病気を持つ人と接していて 怒ったりイライラすることがあっても それを表に出さないのが大人であり 大人の暗黙の了解というか 社会的弱者に対して怒った方が悪い 人間失格のような風潮があります 障害者や認知症の人を介護する人が 利用者が暴れて、ど…

障害者のきょうだいは孤独を感じる

人が多いのではないでしょうか? 僕もずっとそうでしたし、今でもふと感じます。 学生時代は兄弟が健常者の人に憧れを抱いたり 兄弟がいない人も羨ましいなと思ったり とにかく、友達なら大体羨ましいと思ってました。 自分と同じような障害者のきょうだい児…

失敗が異常に怖い

今は大分マシになったけど 昔から失敗することが異常に怖かった 僕は元々引っ込み思案だったらしいけど 人前に出て失敗したりしたら 数年後にも、周りから笑われた瞬間の 顔が異常に暑くなるような感覚がフラッシュバックする 寝る前とかによく感覚が蘇って…

結婚と子供を作ることについて

僕は家族に障害者がいるから 結婚はしないし、出来ないとずっと思っていました。 きょうだい児で結婚して子供を作った人の勇気は凄いと思います。 色々な葛藤が沢山あって それでも幸せになれる可能性を選んだ勇気が凄いと思う 僕には絶対に出来ないことだか…

きょうだい児あるある?

きょうだい児の人なら思春期の頃などに経験して少なからず共感してくれそうなことを挙げてみますまぁ、僕だけのも沢山ありそうですが きょうだい=障害者のきょうだいの意味です。 この本お勧めです、読んでみる価値があります。 家族で出掛けるのが嫌だった…

人生に希望がない

心からやりたいことを見つけられない 自主的に進路を決められない小さい頃からずっと 自分は障害者の家族だから 何をしても仕方が無い、目立ちたくない と思っていた 夢や希望なんて何も持てなかった 夢を叶えたところで 家族に障害者がいるという事実は変え…

本名が嫌い

自分の本名が嫌いであり、苦手です。 名字が多数派ではないということも 関係していると思うけどやはりきょうだい児独特の感覚なのかもしれない もちろん違う人もいるでしょうが 僕の場合は 昔から自己紹介や名前を聞かれた時に 胸を張らなくても、平常心で…

小学生の時に悩んでたこと

悩んでたことが多すぎて 書ききれない気がしますが…… 小学生ぐらいの頃に一番悩んでいたのは 兄弟で違う小学校に通っていることに対する質問への返答の仕方でした。 僕と妹は4つ違いなので 僕が高学年になると妹が小学校に入学するのですが 僕が行っていた小…