きょうだい児の考える事

きょうだい児の色々を書いていきます。

障害者のきょうだいは孤独を感じる

 

人が多いのではないでしょうか?

僕もずっとそうでしたし、今でもふと感じます。

 

学生時代は兄弟が健常者の人に憧れを抱いたり

兄弟がいない人も羨ましいなと思ったり

とにかく、友達なら大体羨ましいと思ってました。

 

自分と同じような障害者のきょうだい児が

同じ学校の同じ学年にいる事なんて

普通はないことでしょうし、あってもお互い打ち明けにくいので

結局、自分と同じような事で悩んでいる人を見つけられずに

一人きりの孤独感、劣等感にとらわれてしまうと思います。

 

誰にも分かってもらえない

誰に言ってもバカにされる

きょうだいが障害者なのは恥ずかしくて、笑われること

どうにかしたいけど、誰にも怒りをぶつけられない

 

 

きょうだい児の方なら

こんな風に思って学生時代を生きてきた僕の気持ちを

 

少しでも、自分もこんな感じだったと

共感して分かってくれるでしょうか

 

 

孤独感と劣等感は、常に自分につきまとい

自分を否定して 自尊心をひどく傷つけてしまいます。

 

無くすことは難しいので

これからも上手く付き合っていかないといけません

 

ブログやTwitterなどできょうだい児の方の悩みを見たりして

自分と似たような悩みを持っている人もいましたが

 

やはり孤独を感じている人がとても多いのだと感じました。

現実が充実していれば、そもそもTwitterできょうだいのことについてなんか

つぶやかないのかもしれませんが

 

同じような悩みの人がいるとわかるだけで

少しでも楽になると思います。