きょうだい児の考える事

きょうだい児の色々を書いていきます。

幸せについて

 

幸せについて考えることが昔から多かったのです。

幸せについて本気出して考えてみた。

 

幸せってよく出てくる言葉なのに

本気で幸せになろうって考えるきょうだい児の人って少ないと思う。

自分は幸せになる価値がないと思ってしまうから

自分のそういう考え方を少しでも良い方向に変えていきたい

 

哲学で三大幸福論と言われている本があって、読んでみたのですが 

まぁ主にヨーロッパの哲学者の本にはありがちなんですが

キリスト教への敬虔な信仰心がベースにあるので

 

日本人からしたらちょっとなじみが薄いような

神への信仰をもって幸せになる!

といわれてもピンとこない気がしませんか?

 

僕は納得出来なかったので

幸福についての考え方が書いてある本を色々読んでみて

その中でもわりと納得出来たものを紹介します。

 

ショーペンハウアーの幸福について

わりと有名なので知っている人もいると思います。

 

ショーペンハウアーインド哲学や仏教に傾倒していた人物なので

ヨーロッパの哲学者の中でも、日本人が納得しやすい思想だと思います。

 

ショーペンハウアー自身も家庭に問題があって

父が限りなく自殺に近い不審死

母とは仲が悪く、成人してからは絶縁状態

結局一生独身 こんな感じの人生なので

 

卑屈なところが僕の心にちょうどあったのか

結構考え方の一つとして気に入ってます。

 

内容的にはちょっと難しいのですが

よかったら読んでみてください。