きょうだい児の考える事

きょうだい児の色々を書いていきます。

眠れない夜の日記 上

 

結構愚痴っぽくなってしまいます。


思春期の頃よりは減ってきたけど
やっぱり、たまに眠れない夜が来る

 

嫌な事があった日や
なんとなく上手くいかない日が続いてる時
なんとなく家や職場の雰囲気が悪い時

 

最初はその日の嫌なことを思い出すだけでも
今までの人生で嫌だった事をまとめて振り返る時間になってしまって

 

結局明け方まで
目を瞑っていても寝付けないことがある。

 

次の日が休みなら別に良いんだけど
次の日が仕事や学校だったとしても
途中から徹夜でいいやって思ってしまう。

 

身体に悪いとわかっていても
むしろ身体なんて壊れてしまえばいいのにって
とてつもない無力感に取り憑かれる

 

嫌なことを思い出すと止まらなくなって
恥ずかしさで死にたくなって
家族や関わった人間を歯ぎしりするぐらい恨んで
怒りで暑苦しくなって布団をはいで
誰かに助けてもらいたくて
誰かに全てを忘れられるように癒して欲しくて
でもそんな誰かが現れない、救われない事もわかっていて泣きたくなって
最終的に誰も責められないから
自分を嫌いになるしかなくて
自分の存在価値を否定して
家族の障害や病気を受け入れられない自分は
なんて醜い心を持っているんだろう
自分が嫌っている差別してくる奴らと同じじゃないかと死にたくなって

 

こんな感情のループを繰り返していて
気付いたら寝落ちしてる。

 

眠ろうとしているというか
身体が勝手に疲れて寝落ちしてくれるのをひたすら待っている感覚だと思う。

 

最近はこの生産性のない負の感情が嫌でたまらなくて


夜はなるべく早く眠れるように

朝少し早めに起きたり
メラトニンっていうマイルドな睡眠薬っぽいサプリ飲んでみたり
寝る時に耳栓したり、色々やって

 

ある程度は眠れるようなってきて
効果も実感してるけど

 

それでも月に1~2回はこういう夜が来る
これでもかなり減った方だと思う。

 

中高大時代はほとんど毎日
時間は短くても
自分がきょうだい児であるということを
意識してからじゃないと眠れなかった。